【プール好き要注意】プールで目が赤くなる原因は〇〇!?

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小学生の頃、水泳で目が赤く充血したとき「カッコイイ!」と思った人も多いだろう。

「なぜ赤くなるのか?」と聞かれると「プールに入っている塩素の影響だ」と回答する人がほとんどではないでしょうか?


しかし、事実はまったく違うことをご存知だろうか。

目が赤くなる原因は人間の小便!?

「目が赤くなるのは小便のせいでは?」とアメリカの研究グループが驚くべき調査結果を発表した。


アメリカの水質・健康協議会の調査によると、米国人の多くはプールで目が赤くなる原因は「塩素である」と考えている。


しかし、実際にはプールで泳ぐ人の目が赤くなる原因は消毒用の塩素ではなく、「プールに放たれた尿が原因である」ということが研究で明らかになった。

尿で目が赤くなる理由

塩素などの消毒剤はプール内の殺菌のために投入されているが、いったんプールに尿が含まれると塩素が尿と反応して刺激物を生成します。


そして、ゴーグルを付けずに泳ぐ人の目に尿と塩素が反応して生成された刺激物が入ることで赤く血走ったような目になると考えられています。

おしっこ防止プログラムで注意喚起

この問題を解決するべく、水質・健康協議会はアメリカ疾病予防管理センター(CDC)やアメリカ国立プール財団(NSPF)が「プール内でのおしっこを防止するプログラム」を実施し、プールの中に尿が含まれることを周知する教育キャンペーンも展開しています。

つまり、目が赤い人が多いプールはおもらしだらけ

全身運動である水泳は健康にとって極めて有益なスポーツです。
しかし、目を赤くした人ばかりが泳いでいるプールは尿が含まれている可能性が高いので避けることをおすすめします。

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